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絶賛サボり中_(┐「ε:)_

最近、Twitterで遊んでばかりの私。
ヨナクラさん達は私のような新参者にも本当に優しくて、居心地良過ぎて気付いたらドップリ嵌っておりました(´・ω・`)

ところで、今の私は絶賛サボり……いえ、苦戦中でございます。
書きたいのに、脳内で話は形になりかけてるのに、進まない。
きっつ……(>△<Uu

以前から書いてみたくて、人生初の挑戦を試みている訳なんですけど、これは何とも……
140ssより難易度高いよ。比較になんないよ!
所謂、想像力の限界って奴ですかね。

私は小説を読むほうでは無いので、プロレベルなら当然のスキルなのかスキルではなく感性の問題なのか断言はできませんけど、多分後者だと思われ。
私が好きになった小説家、小説家でなくとも傾倒してる作家さんはさらりと表現できてるの。無論、御大も。
技術的な話じゃないからプロの作品から学ぶのも難しい。
自慢じゃねえですが私は向上心というものがおおよそ欠落してるので(一人っ子特有のアレな 笑)いつもならまあいいや無理無理と投げてしまうのですが、今回は珍しく足掻いてます。
ほんと珍しいな 笑

まあ気長に頑張ってみます_(:3 」∠)_ ←



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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

我が生涯に一片の悔い無し……\(TwT)q

御覧下さい。

大事な事なのでもう一度。
御覧下さい!


憧れの絵師様、フカミドリ@imimonai さんが描いて下さいました!!!しかも『GOLD』のハクヨナですって……!
ねえちょっとどうしよう!ほんと、身に余る光栄というか……畏れ多くてフカミドリさん在住の方角には足を向けて寝られません!

フカミドリさんの絵は美麗さもさることながら、愛情や優しさが滲み出るようなキャラクターの柔和な表情が堪らんのです。
初めて作品を拝見した時から、ああ凄いな、神絵師様だと憧れて(というより崇拝して)いたフカミドリさんに描いて頂けるとは夢にも思わず。
幸せ過ぎる……(自慢Σ(ノ≧ڡ≦) )

フカミドリさん有難うございます有難うございます(。´Д⊂)





フカミドリ様ハクヨナ


テーマ : イラスト
ジャンル : アニメ・コミック

ハク→ヨナ前提姫時代ss『夕凪』 パパとじっちゃんがハクヨナを語る小噺。

城内を吹き抜ける涼風が、不意に止んだ。



窓から射し込む斜陽が、室内を茜色に染め上げる。
やがて黄昏の深紫へと密やかに塗り替えられるだろう、玉響を思わせる色彩に滲む私の部屋で、包帯を巻かれた左手をぼんやりと眺めながら独り、今は亡き彼女のことを想う。

どれほど無念だったろう。どんなに痛かったのだろう。
先刻私が負った傷の、何十倍何百倍もの血を流し。

それから一旦瞑目し、彼女の姿を思い描く。今尚鮮明に記憶に残る艶やかなその姿。
ーーその美しい黒髪を、今でもあの子は羨んでいるよ。

記憶の中の彼女の姿は不満そうに頬を膨らませた、彼女によく似た娘へと入れ替わり、その両隣には柔和な笑顔の娘の従兄と悪戯めいた表情で娘の髪を揶揄する黒髪の少年の姿が浮かび上がる。
怒りに頬を紅潮させて少年へと喚き散らす娘は、己を映す紺青の双眸に宿るやわらかな光に気付くことはない。

ゆっくりと瞼を上げた私は、机に置かれた菓子鉢の中の饅頭を拾い上げ右の掌に乗せた。

手付金に、饅頭ひとつ。そしてほんの少しの私の血。あの子にとっては取るに足らないものだろう。

「君は本当にーー優しい子だね」

屈託なく笑う、娘の幼馴染の少年に向けてぽつりと洩らす。あの細い体躯で屈強な大人達を軽く捻り上げる彼は、正に天才であり高華国の宝と言って差し支えないだろう。

「ハクーーやはり私は、国王失格かな」

そんな君を、私の我儘で娘に縛り付けて。

何時か君は私を恨むだろうか。
君の気持ちを利用した私をーー

「陛下、ムンドク将軍がお越しです」

扉の外からの声に逡巡する思考が途切れた。顔を上げた私は彼の入室を促すと、手にした饅頭を口に運ぶ。

それはとてもとても甘くて、けれどもほんの僅かな塩の味がした。





「すまないね、ムンドク将軍ーー貴方の大切な跡継ぎを勝手に借りてしまって」
「いえ陛下、我が孫に姫様をお護りする大役をお与えくださり光栄の極みにございます」
「ーームンドクの隠居も遠退いてしまうね」
「ははは。年老いたとはいえあんな小僧にはまだまだ負けはせん。そうご心配なさいますな」

朗らかに笑うムンドクの姿に、溌剌とした笑顔のハクの姿が重なった。見る者を勇気付け、そして何処か安心させる彼等を象るのは、雄大でありながら暖かな風のような気概とそして己が力に対する絶大な自信なのだろう。

やはり彼は風の英雄の孫なのだと改めて思う。喩え血は継がずとも。

「ーーあの子が王族だったらと、時々思うよ」
「……それは、どういったーー」
「あの子が王族だったなら、もっと違う形でヨナを任せられる。あの子は貴方に似てとても強いから……私のようにヨナを死なせることも、妻のようにヨナを残して逝ってしまうこともないだろうね……」
「ーー陛下」

困惑したように表情を曇らせる敬愛すべき英雄に向けて、私は肩を竦め苦笑してみせた。

私には、貴方の剣技に触れることは到底出来なかったけれど。
貴方の強さと優しさ、その存在の偉大さは、志として私の心の中心に変わることなく納まっている。

ーーなかなか、近付くことは難しいけれど。

「ハクには、今よりもっと辛い思いをさせてしまうかな」
「あやつが己で決めたこと。陛下が気に病む必要はありますまい」
「ーー貴方の孫は本当に、優しい子だね」

だからこそ残念でならないよ。

口には出さずもう一度。
勿論、あの子が貴方の孫であることを否定する訳ではないけれど。

「陛下が姫様を案じられるお気持ちは充分に……なれど滅多なことはーー」
「分かっているよ、私は国王だからね。私情で後継者を選ぶことはしない。だけどーー」

一度口を噤み、顔を険しく翳らせたムンドクの姿をちらと見る。ああ、私はまた貴方にそんな顔をさせてしまった。

昔から、私は貴方の顔を曇らせてばかりだ。

「あの子なら、私の理想を体現してくれるかも知れないと、そう思うんだ」

戦のない国。その為に必要なものは単なる軍拡や領土拡大ではない。只純粋に、振るう必要のない『力』なんだ。
高華国は奪えないのだと、戦を仕掛けるだけ無駄なのだと諸外国に思わせるだけの力の具現が。

「我が孫へのそのような評価、恐悦至極。きっとスウォン様の傍で存分に、陛下のご期待に添いましょう」
「ーースウォン、か……」
「陛下、スウォン様は『雷獣』には及ばずとも充分お強い。姫様への陛下のご懸念もーー」
「そうだね。スウォンは剣技だけでなく心も強い。きっと素晴らしい為政者になるだろうね」

そう、理解はしている。
身分も資質も、スウォンは王に相応しいのだとーー分かっては、いる。

小さく溜息を洩らし、私は自嘲気味にムンドクへと笑い掛けた。
私を正面から見返す貴方の、半分髭で隠れた難しい顔のその瞳の奥に少し哀し気な、そしてとても暖かな光が見える。
きっとそれは私と娘、スウォンとハク、それぞれに対する同情と遣り切れなさ、そして限りない愛情を宿す光。

ーーああ、本当にあの子は貴方に似ている。

「……でも、駄目だ。スウォンはーー」
「陛下、もしやユホン様の強硬路線をスウォン様が継承する可能性を懸念しておいでですかな?もしそうであれば……」
「いや、そうじゃないよ。これは私の、父親としての我儘なんだ」

だから私は国王失格なんだ。

でも、と私は目を閉じれば鮮やかに蘇る妻の笑顔に向けて問い掛けた。
もしも君が生きていたら、私を親馬鹿だと笑うかい?国王の考えではないと叱咤するのかな。

「スウォンは……国の為なら自分の身は勿論、妻子の身も犠牲にするのだろう。彼は高華国の為なら何処までも己を捨て冷徹になれる。そんな気がするんだ」
「ーー陛下……」
「確かに正しい王の在り方だとは思うよ。でもそれでスウォンは幸せなのかい?ヨナは幸せになれるのかい?」

私を真っ直ぐに見据える、複雑な色を湛えた双眸が僅かに揺らぐ。やがて大きな溜息と共に低く抑えた声が耳に届いた。

「ーー確かに、ハクが姫様を犠牲にすることはありますまい。喩えそれが国の存亡を懸けたものであっても。ですがそれは、あやつが王族ではないからに過ぎませぬ」

受けた教育の違いによる概念の差だという、至極当然に聴こえる意見に私はそうかな、と切り返す。

「あの子は、ヨナを愛してくれているからね……」

噛み締めるように紡いだ言葉に彼は一瞬目を瞠り、それから困惑も顕な表情を私へと。

「ーーは、愛などと。たかが子供の思慕をそのような」
「あの子はヨナの護衛を受けた。それは、ヨナの為に命を捨てていいということだ。私はこれ以上の愛はないと思うけどね」
「……」
「ーー彼はとても強いから、そう容易く命を落とすことはないと思うけど」

返答に窮したのか、それとも同意の沈黙なのか、何も言わず私を見据えるムンドクに向かい、只静かに再び告げる。
身を以て知り得た、たったひとつのことを。

「貴方の孫は私の娘を置いて死なないーーそれはとても、大事なことだよ」

それから、私は菓子鉢から饅頭をふたつばかり拾い上げ、片方を複雑な表情のまま黙り込むムンドクへと手渡した。
美味しいよ、と笑い饅頭を頬張ると、ムンドクもまた私と同じように極上の甘味を口に運ぶ。

「ほう、これは美味い。何ですかな、甘味に得もいえぬ重厚感が……」
「隠し味だよ」

饅頭をもごもごと咀嚼し終えると、私は少し得意気に。

「餡にほんの少しだけ塩を足すと、甘味が引き立つんだそうだよ」
「なるほど、塩味ですか」
「ーーあの子みたいだよね」

途端、厳つい顔面に疑問符を貼り付けて首を捻る風の英雄に返答はせず、私はふふ、と小さく笑い。

「ムンドク将軍」
「は……」
「どんな形かは分からないけれど、もしもヨナがハクを求めたらーー貴方の孫を、私の娘にくれるかい……?」

彼は一瞬息を呑んだ様子だったけれど。

「ーー御意」

静かに応える彼の双眸に滲む、確かな慈愛の色に私は只、有難うと首を垂れた。

国王が臣下に頭を下げるなどあってはなりませんと彼は慌てて私を諌めようとするけれど、今の私は国王ではないから。
只の、親馬鹿な父親に過ぎないから。

「このお饅頭、後でムンドクの屋敷に沢山届けさせるよ。部族の皆で食べてよ」
「それは重畳ーーしかし何故」
「結納だよ」
「ご冗談を」
「ははっ」

一頻り笑い合い、私は菓子鉢に残された饅頭をちらと眺めた。

ーー苦い想いを、心の奥に仕舞い込んでいるからこそ君はそんなにも優しく在れるのだろうね……ハク。

「……隠し味だね」

そうぽつりと独り言ち、私はゆっくりと瞑目すると無邪気に転げ回る、幼子たちの懐かしい面影を脳裏に描く。



やがて訪れるだろう、私のいない世界。
願わくばこの場所で、君たちが笑い合えるといい。

懐かしいあの頃のように、三人で。



私の願いを未だ見ぬ世界へ運ぶかの如く、涼やかな水気を僅かに孕んだ薄暮の風が一陣、窓枠をすり抜けて城内へ流れ込み、やがて跡形もなく溶けていった。





✴︎





『夕凪』
古き良き時代と偲ばれるだろうかーー















雷獣と饅頭って脚韻なんですね!
先日気付いて思わず声上げちゃった。
パパ、まさか響きが似てるから饅頭で餌付けした訳ではないでしょうけど。

それにしても、最初から最後まで饅頭で引っ張った自分どうなのって思います。

ハクの気持ちはやっぱりダダ漏れで。
そしてパパは絶対ハク推しだったと主張してみます。

じっちゃんへの貴方呼びとか、勝手にすみませんでした……



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

ついったlog.3 他ジャンル140(に、名前をつけてみる)其の1

『夢想』 ZZ / ハマジュ

妄執だった。あの男の心が欲しかった。手に入らぬならこの手で消し去ってやりたかった。
結局それは叶ったのかそうでないのか。

それを霞と変えたのは幻の如く現れたお前の手。
お前が欲しいと希うけれど、その手は、取れない。

私にはお前の望みは叶えてやれない。だからせめて、お前の手で。



✴︎



『幻影』 ZZ / ジュドハマ

私のところに来ないか、なんて。
くらくらする声と匂いで。

なのに、一緒に行こうと伸ばした手を貴女は何処までも跳ね除ける。

解ってるさ、それがどんなに困難か。
だけど生きるってそういうことだろう?

震えるその心に触れたと思った、のに。

貴女は消えた。
甘い匂いを、残して。



✴︎



『道標』 CCA / シャアム

何人もの女が私の前を通り過ぎ、そして去っていった。
新たな道標をーー光を求め、見出し。

それを惜しむことはない。だが。
私は何時迄光を求め彷徨うのだろうか。

最期まで私の前に立ち塞がるお前。
お前が見せる光は、何故これ程に暖かい?

嗚呼ーーそうかお前こそが私の、光芒。



✴︎



『朧月』 信コン / サブ帰

縁側に立ち朧な月を只、見上げる。
靜やかで暖かな真白は殿の佇まいのよう。

「軍議が少々長引くと、殿が」
「そうか」
「奥方様、夜は冷えます故お戻りを」

降り積もる月光のように暖かな殿に触れれば、妾の身もまた暖まるけれど。

だがそれでは殿を冷やしてしまうと妾は月に背を向けた。



✴︎



『伝心』 ZZ / シュドハマ

「何だこれは」
「パフェだよ。食ってみなよ美味いからっ」
「いや、私はーー」
「いいから!」
「ーー頂こう」

彼女はおずおずと一口掬い口へ運ぶ。
瞬間、無表情の彼女の瞳がちらりと輝き、弾む感情が伝わる。

知ってるよ、好きだって。
だって聞いたんだ。貴女の分身のあの子から。





✴︎✴︎✴︎





他ジャンル140がたまったので収納。




テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

周産期トラブルと後宮の話。

日本における分娩数の約20%が帝王切開なんだそうです。
単純計算で、出産を経験する女性の5人に1人が帝切って事ですね。
実際には帝切するとそれ以降の出産は問答無用で帝切になるケースが多いので、ちょっと違うかもですが。

多胎リスクとかの細かいとこは割愛しますが、所謂正常分娩が難しいケースは結構ある。
妊娠中だって、入院や絶対安静が必要になることもちらほらと。

現代日本は医療技術、設備、制度共に優秀です。
よって、深刻な周産期トラブルが発生しても妊産婦死亡率は世界でもダントツに低い。悲しいかなそれでもゼロではない。故に今でも出産は命懸けと言われています。


さて、高華国です。
古代アジアがモデルとの事ですが、残念ながら古代アジアの詳しい出産事情が全く分かりません。
なので想像してみます。

まずは帝切。16世紀頃から行なわれるようになったとの事なので恐らく高華国には存在しない。
作品読んでると、古代ではなく中世ぽく見えるのですが、どっちにしても難しいかな。
その時点でガクブルです。
他にも、産褥期の感染症やら医学的根拠のない迷信的産後処置や何やらを鑑みると((((;゚Д゚)))))))
てか高華国どうこうじゃなく、近現代以前の周産期死亡率って軽く10%は超えてそう……勿論時代や地域によってかなりのバラツキはあるのでしょうが。

それでも女性は命を繋いできたんだよ。だから今があるんだよ、と感動してみたり。
命懸けでも出産せざるを得ない、他に生きる術のない女性のやるせない立場とか色々あるんだよな昔から、と憤りを感じてみたり。

まあそういった感傷は置いといて。
高華国は地域格差はあれど全体的に金持ってそうだし、衛生状態もそれなりに良さそうだし、男性社会ではあるものの女性蔑視的ではない。ユン君見る限り医療技術もそれなりっぽいし、現実世界の「古代」よりはマシなのかも、と思いたいです。

とはいえ、やっぱり高華国を現実に照らし合わせると近現代以前。
現代の高度な周産期医療などあるはずもなく。


この厳しい現実の中で如何にして王統を繋いでいくか。
この命題の答として多くの国が一夫多妻制もしくは後宮を採用していた訳ですが、高華国はどうなんだろう。
姫は一人娘でパパにはママしかいなかったっぽい。でもこれは非常にイレギュラーだったのではないでしょうか?
(パパ自身が後添えは不要と言ってましたけど、それを貫けるということはパパは結構自分の意志を通してますね。戦争の件もそうですが)
根拠としては一応ふたつ。
ひとつめ。一夫一妻で250年間も王統を繋ぐのは難しい。同じ250年間続いた徳川幕府、大奥があったって直系で15代続いた訳じゃない。
ふたつめ。一巻で姫がスウォンに「実は屋敷に女の人が沢山」みたいなこと言ってました。これ凄く違和感ありませんか?
スウォンはハタチ前の独身ですよね。これ現代人の感覚なら姫は「実は恋人が」とか「婚約者が」とかの言い方をすると思います。でも「屋敷に女の人が沢山」
王族男子は婚姻の有無を問わず自宅に複数の女性を侍らせる。つまりはそういう世界観なのでしょう。

現代人としての私自身の感覚をまるっと無視して言いますと、後宮制度は実に合理的な王統維持システムです。
先述した周産期リスクを複数の女性が負担することで、確実に後継者を生産する。
且つ、何人もの王の子が必要とされる中で、出産という仕事を複数で分担することにより一人当たりの負担を軽減する。
婚姻も外交の一手段であり、一夫多妻制は政治的に都合良かったという側面もあるのでしょうが。
王妃の政治的役割が大きい国なんかでは、王妃の役割の一部を後宮の女性(王妃の部下)に代行させているということにもなる。
現代人からすれば女性の人権無視した非常に腹立たしいシステムのように見えますが、実は女性の命を守っているんですね。


さて、こんなことをつらつらと考えて一体何が言いたいのかといいますと。

近現代以前、女王が立つのは難しいなあと。

女王は王統維持のためには女王自身が出産リスクを背負わなければいけない。
女王自身のリスクだけでなく、臨月や産褥期の政務への支障を考えたらそう何人も産めない。
子供が無事育つとは限らない。


だけと姫にはね、ユン君がついてるから。
周産期医療はバッチリだとしよう。
姫には4人位子供いて欲しいのですが、ユン君がついてるから皆元気に成長する!きっと、いや絶対。


ほんと、全てのハクヨナ幸せ妄想はユン君の存在にかかってるんだなあと改めて実感しました。
凄いなあ天才美少年!


パスワードご請求についてのお詫びとご連絡。

今晩は、月桜キキです。
拙ブログにお越し頂きまして誠に有難うございます。
コメントや拍手、とても嬉しいです。めちゃくちゃ励みになっています。お送りくださる皆様、心から感謝です!
パスワードのご請求も有難うございます。
お手数お掛けしてすみません。

パスワードご請求に関しまして取り急ぎご連絡いたします。

7月9日の1時31分にご連絡くださいましたSさま。
7月9日の19時59分にご連絡くださいました方。

恐れ入りますが、ご連絡先メールアドレスをお知らせくださいませ。
パスワード画面への記載を失念しておりました。申し訳ありません……!

他、現時点までにご請求くださいました方々には今週中にご連絡させて頂きますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ : ご挨拶
ジャンル : 小説・文学

ついったlog.2 ハクヨナ140修行(に、名前をつけてみる)其の2

『幻想』

亡霊の如く現れた、貴女は。
総てを悟る聖者の如き凪いだ瞳の奥に静寂なる紫焔を湛え。

それは主の瞳に宿る焔と、同じ。

貴女が生き存えていた事への安堵。
貴女が主を脅かす可能性への危惧。

そんな事よりも、俺は。

麗かな春日のように笑う少女はもう何処にも居ないのだと、思い。



✴︎



『sea glass』

波打ち際に煌めく小さな瑠璃色をそっと拾い上げる。それは思いの外透明で、緩やかに光を通していた。

「硝子の欠片ですよ」
「宝玉の?」
「海外の日用品です。向こうじゃ硝子は廉価だそうですよ」
「安いんだ」
「……魅力的でしょう」

不敵な笑みを刷く彼の姿に、嬉しくなって私も笑った。



✴︎



『ねがい』

一日の終わりに君の報告。
君の隣で笑う娘の様子を知る事が私の日々の糧。

「これからもヨナを頼むよ」
「頂けるモンにもよりますが」
「成程。望みは何だい?」
「金」
「はは」

そうだろうね、君が望みを言う筈がない。

だけど君はとても強いから。
彼女の二の舞にはならないだろう。



✴︎



『暴れん坊将軍・改』

「将軍が今宵姫様の寝所に侍るそうだぞ」
「は?無いだろ流石に」
「訓練中に姫様自ら請われるのを見たんだ」
「陛下は?」
「娘御の噂を知らぬ筈なかろう」
「では将軍が後継に?」
「かもな。王自ら大刀で敵を殲滅する様は想像するだに痺れるな」
「金関係煩そうだな租税管理とか」
「あー」



✴︎



『うわさばなし』

「昨夜、ヨナの寝室に呼ばれたそうだね」
「お陰様で寝不足っすよ」
「……。いや、何も君を処罰しようという訳じゃないよ。君を望んだヨナに嫌われたくはないからね」
「誤解っすよ。姫様の望みは俺じゃなくて俺の指でして」
「……!」
「危うく詰める羽目に……って何固まってるんすか陛下?」





✴︎✴︎✴︎





ついった140修行の続き。
色んなの書きたいと思いつつ、結局ハクヨナに偏ってしまいました……
でも、ジュドさんとパパ書けたから良しとします 笑




テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

文月。

いつの間にやら今年も後半なんですね。
ホントあっという間でコワイです。
こうやってどんどん歳取ってくんだなあ……ヒィ(>△<Uu

LIVE-GYMとかもう何年行ってないのさ。
てか今年やってるんだよね……
行きたいなぁ(´・ω・`)
SHOWCASE含めて1ツアー10公演とか参戦してた頃が懐かしい。
Zeppで最前列とかホント気合入ってたわ、てか若さか 笑
(年間いくらツアー参戦に使ってたか考えると恐ろしい……!)

遠征といえばここ数年は専らJリーグだなあ。先週末も強行軍してきたし。
そういや、昨日今日と男子も女子も代表が頑張ってくれてとっても嬉しいです。
今朝は職場のおじちゃんおばちゃんの間で、なでしこの話題が飛び交っておりました(*´∀`*)
U-22の中継、実況解説に時代の流れを感じました。テグさんは仙台監督時代からあんま変わってない(外見が)ような気がするけど。
一方で今だにカズダンスが観れるとか、凄くないすか?今の日本サッカー界って……
いや、違うかカズが凄いのか。さすが神!って事っすね(`・ω・´)


やっと仕事のモチベが通常レベルになりました。
そしたらやっとハクヨナ書けるようになりました。如何わしい方向で。

おかしいなあ……


テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

プロフィール

月桜キキ

Author:月桜キキ
月桜キキと申します。
数年振りに二次創作の世界に出戻って参りました。普段はしれっと会社員やってます。

暁のヨナ、聖闘士星矢(無印)を中心に、他ジャンルも時々。
NLBL混在しますのでご注意!

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