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ハクヨナss『勝負』 寧ろ個人的見解覚書。

『あんたの勝ちです』


もう降参だと告げ、苦笑と共に見上げた先に映し出されたのは黄昏後の空にも似た深い色の瞳。
海よりも深い色彩であるにも拘らず、そこに宿る光は苛烈な焰を思わせる。

真っ直ぐなその眼差しに、恐らく自分は一生彼女に勝てないのだろうと、そう彼は悟った。





夜明け前の薄闇の中、腕の中のぬくもりが身動ぎする僅かな気配に彼はゆるりと双眸を開いた。
そのまま呼吸を乱すことなく、彼にしてはいささか緩慢な動作で周囲を見廻し、次いで己の腕の中で眠る少女へと視線を落とす。

ああ、良く寝た。

独りごちながら、彼は微かに眉を顰め瞑目する。

(良く寝た、じゃねえな)

僅かな時間ではあるものの熟睡した、という事実は彼にとって余り歓迎すべき事象ではなかった。腕の中で眠る少女。そのぬくもりを護るために自分は存在する。その自分が彼女を抱えたまま……否、彼女のぬくもりに絆されて深い眠りに墜ちるなど、本末転倒だ。あってはならない不始末である。

一方で、睡眠不足は疲労を蓄積させ集中力の、引いては戦闘力の低下に直結する。それを解消出来たのは僥倖であり、結果論ではあるがそれは彼女が己に与えるぬくもりの功労だった。

(……ったく、また、か)

また、彼女に負けた。
連戦連敗。戦績はゼロ、である。

いつだって、彼女は知らず何かしらを自分に与え続け、いつだって自分はそれに救われ、或いは翻弄される。

(無欲の勝利、ってか。ムカつくぜ)

ちらりと少女を一瞥すれば、何かを感じ取ったのか、穏やかな呼吸が微かに乱れ、長い睫毛が震える。起こしちゃ拙いと彼が息を詰める間もなく、ゆるゆると紫紺の瞳が貌を覗かせ、意志の光を宿さぬままに彼へと向けられた。

「おはよーございます、姫さん」

吸い込まれそうな瞳だと密かに息を呑みながらも、顔には出さずに平然を装い言を紡ぐ。

「……ハク」
「ですがまだ夜明け前です。もう少しお休みになってください」
「……あれ、何で……敬語?」

ぼんやりとした表情で小首を傾げる少女の姿はこの上なく愛らしく、だがハクと呼ばれた男の双眸には只、懐かしくそして痛々しく映る。

(昔の夢を、見ていたのか)

何の翳りもない柔らかく幼い表情。彼女のそんな顔を見たのは、いつの頃だったか。
少なくとも、あの夜からは見ていない。

「……あ、そっか。ハク、おはよ……」

己が夢を見ていたのだと気付いたらしい少女は、それでもまだ夢の続きに在るのだと言わんばかりに、流れるような自然な動作で男の胸に凭れ掛かり蕩けるような笑みを零した。

「良かった……ハクがいてくれて」

今日も一緒ねと、幸せそうな笑顔で。
まるで睦言のように囁く少女の姿に一瞬、心が乱される。だが、降って湧いた甘ったるい雰囲気に流される程安穏な状況でもなく。
濃密な空気を切り捨てるように、努めて冷静に問い掛けた。

「……何時の夢を?」
「三人、一緒だった頃の夢」

何気ない会話のように、当たり前に答える彼女の笑顔を、ハクは驚きのまま凝視する。

あの悪夢の夜を境に、彼女は幼い頃の夢を見ては、彼女自身の心の傷を抉っていた。
毎朝、甘い夢から醒め現実に引き戻されたと知った瞬間の、彼女の瞳にある種の色が宿るのを見ることが、この上なく辛かった。

あの色を、ハクは幾度となく見てきた。それは敵として、或いは断罪者として己と対峙した者がその双眸に宿す色。


それは絶望の色、だった。



あれを見続けたいと願う真っ当な人間は恐らく居ないのではないだろうか。それ程に、あの色を宿した双眸は見る者の心に重くのしかかる。その上、その色を生み出す原因が自身であれば、尚更だ。

だが、ハクは常に敵対者の絶望を生み出す立場で在り続け、また、その絶望を現実のものとし続けた。麻痺し切ったつもりでも決して心の底からは慣れることの出来ない、吐き気を催すような命の遣り取りを…絶望の刈り取りを続けて来れたのは、只己の命より大切な少女の瞳があの仄暗い色に染まらぬよう護るためではなかったか。

未だ幼さの残る少年であった彼が背負うには重過ぎる業をそれでも背負う。当時のハクの悲愴とも云える覚悟を嘲笑うかのように、己の心の中心に存在を納めた他ならぬ彼女の瞳が絶望の色を宿す。それを目の当たりにする度己を責め、だが同時にハクは自身に対する叱咤も後悔も懺悔も、彼女が生き残るための何の糧にもならないと理解していた。必要なのは、絶望の淵を揺蕩う彼女の心をどうにかして戻すこと。そのために、ハクは目覚めの度彼女の瞳に宿る仄暗い光と向き合い続けた。或る朝は泣き喚き、或る朝は茫然と佇む彼女を只宥め、零れ落ちる涙を拭い、時には腕の中に閉じ込めて。

思い出したくもない幾つかの夜と朝を越え、次第に彼女の瞳から絶望の影は薄れていった。否、絶望を生み出す甘い夢を見る頻度が減ったのだ。最近は眠る少女の隣をユンやシンアに任せることも多いが、彼女の夢や目覚めの様子に纏わる話は聞いていない。

「……姫さん、あんた……」

逡巡するも、ハクには掛ける言葉が見つからなかった。大丈夫なのか、などとは間違っても口には出来ない。旅の中で他人を気遣い己を気遣われまいとする事を覚えたヨナ姫は、恐らく大丈夫だと答えるだろう。そんな遣り取りで彼女の心は計れない。

言葉に詰まるハクの気持ちを知ってか知らずか、ヨナは蕩けるような笑顔のまま言を紡ぐ。

「……幸せ、だったわ。三人一緒で……父上がいて。ムンドクも」
「姫さん」
「みんな、離れ離れになっちゃったけど……でもね、大丈夫よ、だって」
「姫さん!」

まるで他愛のない昔話のように語るヨナの言葉を遮り、ハクは両腕に力を込め彼女の華奢な身体を抱き締める。心地良い筈の腕の中のぬくもりが今は只、痛い。

「……今更、俺の前で無理も遠慮もせんでください。余計な気遣いは無用です。第一、らしくないっすよ」

相変わらずぞんざいなハクの口調。だがその声音が微かに震えていることには気付かない振りをして、失礼ねとヨナは笑った。

どうすれば、何を言えば伝わるのだろう。
本当に、平気なのだと。

幸せな夢を見て、目覚めたらハクの腕の中にいて。それはまるで幸せな夢の続きのようだった。

(しあわ、せ)

不意に脳裏に浮かんだ単語を反芻し、我に返る。幸せ、って何なのそれどうして私そんなこと。

唐突に湧いて出た思考に頬が火照るのを感じ、ヨナは咄嗟にハクの胸に顔を埋めた。城を出てからずっと、ヨナの涙を隠し安らぎを与え続けた広い胸は変わらず暖かく、安心をくれるのだけれど。

(どうしよう……顔、上げれない)

間違いなく紅潮しているだろう顔を見られたくなくて、深く埋もれるようにぎゅうぎゅうとハクの背に両腕を廻すと、泣いていると思ったのか彼は無言のまま己の右腕だけをヨナの背中からそっと離し、そのまま彼女の紅い髪に触れた。長く武骨な指が、まるで赤子をあやすような仕草で彼女の髪を梳いていく。

「……落ち着くまでこうしてますから。もう少し、眠ってください」

一定の間隔で髪に触れる、優しい指先の感触が心地良くて懐かしくて、でも何だか触れられた場所が、熱い。

ああもう何なのコイツどうしてこんなに優しくて、なのにまた子供扱い。悔しいわ私ばかりこんな気持ちになるなんてーー

「……お前が、昔と変わらず傍にいてくれるから、平気よ」

やけに憮然とした、だが思いの他しっかりと耳朶を打つ少女の声に、ハクは驚きながらも安堵の溜息を洩らした。泣いているかと思ったが、思い過ごしのようだ。

「嬉しいこと言ってくれますねえ。ですが今度は何怒ってるんすか」
「……怒ってないわよ」
「じゃあ姫さん、顔上げて」
「イヤ」

本当に大丈夫なのか、無理はしていないのか確かめたくて、飄々とした言葉で促すが即答で拒絶される。腕の中の少女の頑なな態度に、やはり我慢しているのかとハクの表情が僅かに曇った。我慢など、自分の前でだけはさせたくないのに。

「姫さん、ホント今更っすよ。あんたの我儘放題なトコもひでぇ泣き顔も怒った顔も、見飽きる位見てますんで」
「なっ……!ハク!」

堪らずといった風情に顔を上げたヨナの顔は予想通り怒っていて。瞼が腫れていないか、目元は赤くないか確かめる。大丈夫そうだ。瞳が潤んでいるのも不自然に頬が赤いのも怒りのせいだろうとハクは結論付けた。

「あーそうそう、その顔。間違ってもあんた好みの美形には見せない方がいいっすよ、百年の恋も醒めるってモンだ」
「うっるさいわね!黙りなさい!」
「へいへい」

何時もの遣り取り。普段と変わらない彼女の反応。無理に明るく振舞って心を擦り減らしてやいないかと思ったが、取り敢えずは杞憂だったか。

(だったら、いいけどな)

このところ時折彼女に感じる違和感を思い出し、ハクは改めてヨナの様子を観察する。ーー視線、俺から逸らしてんだよな、最近。

武人としての経験故か将としての才能か、彼は他者の生死に関わる心の動きには敏く反応する。ヨナに対しては殊更で、特に彼女の心身に悪影響を及ぼす負の感情ーー激しい憎悪や哀しみ、絶望感といったものに敏感に反応する。
だが一方で、これは武人が故ではなく元来の性格に加え無関心の成せる業なのだが、ハクは若い娘の心の機微、殊更憧憬であるとか恋情であるとかに疎い。その中での唯一の例外である関心事ーー不本意ながら彼の心の……否、人生の中心に据えられている若い娘であるところのヨナ姫に至っては、共に過ごした短くはない月日の中で思い知らされた己との関係性、及び彼女の趣味嗜好への熟知等により彼女にとっての自分の価値が変化することは有り得ないと認識していた。
詰まる所、ヨナ姫の無邪気な言動に翻弄されながらも期待しては裏切られ、どころか期待する間すら与えられて来なかったハクは、それこそ天地が逆転でもしない限り己が抱え込んだ想いを彼女が受け取りそして返してくれることなどないのだと、所謂諦観として腹に沈めている。
しかしその思い込みは、いま正に天地が逆転するような経験を彼女が強いられているのだとハクに気付かせていなかった。

一方、ヨナは色恋に関して未だ幼くはあるものの、何も知らぬ訳ではない。随分長いこと優しかった従兄に仄かな想いを寄せ、また城での生活の中で年若い女官たちが繰り広げる色艶めいた話題であるとか、それこそ目の前の幼馴染に黄色い声を上げる姿だとかを何度となく見聞きしてきた。

そんな彼女の枷になっているのは喪失の恐怖に他ならない。父を喪い城を追われ、淡い恋心を最も過酷な形で奪われた少女は意識の有無を問わず、ハクという存在を失くすことを酷く怖れていた。それは、亡き父親が厭っていた武器を自ら手に取る程に。

兄妹のように笑い合い共に眠った幼馴染であり、誰よりも傍に居た寵臣であり、唯一彼女の手に遺された、彼女の軌跡そのものである、大切なーー

何を犠牲にしても喪いたくない存在に対し、これ以上を求めてはならない。それは長い時間をかけて構築してきた二人の関係性の崩壊であり、引いては彼の喪失に繋がる。この場における喪失とは、自身に対する彼の心の喪失をも含まれていた。
それは単に彼が余計に負うであろう心理的負担を慮ったのでもあり、初恋の終わりを最悪な形で知ることになった彼女の自己防衛でもある。

(そうよ、この幸福感はきっと私が、ハクと昔みたいな関係に戻りたいからだわ)

あの懐かしい、永遠にも似た日々の中に在るのだと錯覚して、だからこんなにも幸せな気持ちになるのだと彼女は独りごちた。そして言葉を唇に乗せる。それが、目の前の男を生涯失わないためのたったひとつの方法と信じて。

「ねえハク、敬語、やめない?」
「……は?何でですか」

途端、眉間に皺。不信感丸出しの不機嫌そうな表情と声音に、ヨナは自分の提案がハクにとって歓迎すべき事柄ではないのだと知る。ちくりと胸が痛むのを感じ、だがそれを知られまいと咄嗟に視線を彼から外した。

「いいじゃない、昔みたいで」
「……戻りたいですか?」

低く、感情の読み取れない声音が妙に耳に響く。怖い、とヨナは思った。怖い。彼が自分と同じ想いでないのだと知ることが。過去という永遠を望まないのなら、それは自分からの解放を望むということなのではないか。
怖い。その時に私は、自我を保っていられるのだろうか。

ーーいつかお前に自由を、なんて。偉そうに。

「姫さんは、戻りたいですか?あの頃に 。もう俺と、あんたしかいないのに」
「っ違う、私はっ!戻りたいんじゃなくて、昔みたいにハクとずっと」
「……そーっすか」

一緒に、と言えず咄嗟に呼吸を止めたヨナの頭にポンと掌を乗せ、盛大な溜息をひとつ。それはもう出来る限り肩を落として。ヨナが息を呑み不安げに己を見上げてくるのが妙に可笑しい。まあこの程度の意趣返しは許して頂きたいもんだとハクは思う。
昔みたいにと俺を望むあんたは、相変わらず昔みたいに俺のことなんざ眼中に御座いませんって言ってんですよね。えーえーそりゃもううんざりするほど理解し尽くしてますけどね、いい加減虚しくなりますよ俺だって、なんて。

本当は、痛む心など持ち合わせていないのだ。そんな邪魔なものは随分前に何処ぞに沈めた。
何時の頃からか、そのために『敬語』を利用した。二人の幼馴染に線を引き、感情を封じる道具として。

「まあ、所謂大人の事情なんですけどね……敬語って便利なんすよ。だからね姫さん、繊細な俺の心の鎧を剥奪すんのは遠慮して貰えませんかねぇ」
「は?繊細?鎧?何言ってんのよハク」

不意に普段の調子に戻ったハクに内心戸惑いながらも、ヨナの口からは普段の調子で言葉が出てきた。慣れとは恐ろしいものだと互いに思う。

「……じゃ、そーっすね、俺が何時の日か姫さんに勝ったら、やめましょうか」
「勝つって、何をーー」

その先の言葉が紡げない。

問い掛けて見上げた先に佇むお前が。
酷く辛そうに、それでいてとても幸福そうに、笑うから。

「……何でこのタイミングで泣くんですか……」

涙が、溢れて。
止まらない。

「知らないわよっ!知らないけどハクのせいよ……っ」
「……そーっすか俺が悪いんすか」

そうよだから何とかしなさい馬鹿と泣きながら悪態をつく我儘娘を、誰よりも愛おしく大切に思える、などと。
どんだけだよ俺、ってか絶対この人には一生勝てねえ。

今度こそ本気で溜息を洩らすハクの双眸に、大きな紫紺の瞳から止め処なく零れ落ちる透明な雫が映し出された。

白い頬を伝う涙の粒は、円くまるで極上の甘露のようで。

ああ何だか甘そうだな、などと呑気に考えていたらほんの一瞬、自身を取り巻く一切合切の面倒な事情が綺麗さっぱり抜け落ちた。
何も考えることはなく、華奢な身体を抱き寄せると驚きに顔を上げた彼女の潤む眦に唇を寄せ、涙の粒一滴分だけ掬ってみる。

別段甘くはないのかと少し残念に思いながらも、彼は蝋人形のように動きが止まったヨナの涙が綺麗に止まっていることに気付いた。
ハイハイ何とかしましたよと戯けてみせようかと考えるも、潤んだ眼差しで己を睨み付ける、困惑と羞恥とあと何かが混じり合った彼女の表情に思わず笑みが溢れる。
この表情を引き出したのは他ならぬ自分なのだと思えば、何かがほんの少しだけ報われた気がして。


感謝と愛と忠誠と、極僅かながらの期待を込めて、密やかに彼は囁いた。


「御馳走様でした」










『勝負』
勝率1%ぐらい。







ハクには、ヨナに対して一生敬語使って欲しいです個人的に。


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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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ワイン片手に

拝読させて頂きました。
いや~面白い!酔った勢いに任せてコメントを送らせて頂きます。


勝率1%って。低すぎ(大笑)!

ハクの敬語と「姫さん」って呼び方が好きなのです。
一生そのままでいて頂きたい(笑)
普段は幼馴染故の気安い話し方ですが、ここぞという時、ヨナを諭す時や諌める時、また背中を押す時に、姫への敬意を言葉にのせて話すハクが好きなんです。
もちろん、感情を抑え、従者としての立場を貫くための手段としても使っていると思うのですが。
15才の時にはもう敬語で話してましたね。9才の時はまだでしたが。いつから敬語で話すようになったのか。

ハクが若い娘の心の機微に疎いという描写や、長年のヨナとのつきあいの中での諦観については、ホントその通りで苦笑いしてしまいます(笑)
原作でも、ヨナの心がだいぶハクに向いてきたののに、ハクが全っ然気づかないし(笑)まあ不憫期間が長かったから致し方ないですねえ。

勝率1%連戦連敗どころか、ジツは結構勝ってると思うんですけどね。本人の自覚がないだけで(笑)

Re: ワイン片手に

prin様

うおおコメント有難うございます〜!
イイカンジに酔ってますか?ワインの味を損ねてないですかね?

勝率1%ですよ!
でも、その1%で確実に仕留めるのです 笑
確か8巻か9巻あたりを読んで思い付いた話なので、まあそんなもんかなと。
最近はハクの連戦連勝の感がありますが、如何せんハク自身が勝負を放棄しちゃってますよね……
それもまた無欲の勝利って事ですかね。

ハクの敬語と「姫さん」呼び!いいですよね〜私も大好きです!
そう。是非一生そのままでお願いしたい。
姫への名前呼びは、滅多に無いからこそ絶大な威力を発揮するのだと思っています。色んな意味で 笑
敬語に関しては、意識的なのかどうかはわかりませんが、姫のメンタルコントロールに上手く利用していますよね……敬語崩すところも含めて。何というか、従者の鏡?
いつから敬語で話すようになったのか。これ気になりますね!年齢はわかりませんが、個人的には姫への恋愛感情をはっきり自覚した時なのかなと思っています。切ねー
その辺のとこも書いてみたいですね 笑
プロフィール

月桜キキ

Author:月桜キキ
月桜キキと申します。
数年振りに二次創作の世界に出戻って参りました。普段はしれっと会社員やってます。

暁のヨナ、聖闘士星矢(無印)を中心に、他ジャンルも時々。
NLBL混在しますのでご注意!

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